“海風そのもの”を楽しむ、鳥羽らしい観光体験
鳥羽水族館のあと、私たちは 鳥羽湾めぐりとイルカ島 の遊覧船「竜宮城号」に乗船した。
結論から言えば、
「景色と海風を楽しむタイプの観光」
である。
絶叫系でもなければ、豪華クルーズというわけでもない。
しかし、
- 海の匂い
- 潮風
- 穏やかな鳥羽湾
- 小島の景色
こうした“海辺の旅感”を味わえる、かなり鳥羽らしい観光だった。
■良かったところ
■初夏〜夏は本当に気持ちいい
これはかなり大きい。
特に甲板に出た瞬間の、
- 海風
- 日差し
- 潮の香り
が非常に気持ち良かった。
船の上だからこその開放感がある。
鳥羽湾は比較的波も穏やかで、景色をゆっくり楽しみやすかった。
■晴れるとロケーションが最高
今回かなり天気に恵まれた。
青空と海、そこに浮かぶ小島たちの景色は非常に綺麗だった。
特に写真好きな人にはかなり相性が良いと思う。
甲板から撮る鳥羽湾の景色は、旅らしさが強く出る。
■途中のイルカ島も面白い
遊覧船はただ移動するだけではなく、途中でイルカ島に立ち寄る。
島ならではのゆったりした空気感があり、
「海辺の小旅行」
という雰囲気を味わえた。
■気になった点
■冬の屋外はかなり寒そう
これは容易に想像できた。
今回ですら海風はかなり強かった。
冬場は甲板に長時間いるのは厳しいかもしれない。
防寒はかなり重要になりそうである。
■雨の日は魅力が減る可能性
この観光の強みは、
「海風と景色」
にかなり依存している。
そのため、雨だと屋内中心になり、
- 開放感
- 景色
- 潮風
などの魅力が薄れてしまう可能性は感じた。
かなり天候に左右される観光だと思う。
■船内トイレが少し分かりづらかった
今回乗船中、私はトイレを見つけられなかった。
実際にはあったのかもしれないが、少なくとも目立つ場所には感じなかった。
乗船前に済ませておくと安心だと思う。
■総評|“海を感じる”ための観光
鳥羽湾めぐりは、
「何か強烈なアトラクションがある」
というタイプではない。
その代わり、
- 海風
- 景色
- 波の揺れ
- 船旅感
こうした空気そのものを楽しむ観光だった。
特に、
- 晴れの日
- 初夏〜夏
- 写真好き
にはかなり相性が良いと思う。
鳥羽らしい“海辺の旅情”を味わいたい人にはおすすめできる遊覧船だった。



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