ラッコに会いに行く1泊2日の旅 ー 鳥羽水族館

ゆる旅プラン

旅のはじまり

「今度は鳥羽に行こう。ラッコに会いに行こう。」

そんな一言から、この1泊2日の旅は始まった。

大阪・難波駅から近鉄特急に乗り、向かった先は伊勢と鳥羽。
目的は伊勢神宮への参拝と、おかげ横丁での食べ歩き。そして鳥羽水族館のラッコたちとの出会いである。

伊勢で過ごした1日目

伊勢神宮とおかげ横丁の食べ歩き旅
「ラッコを見に行こう」から始まった旅「ラッコを見に行きたい。」妻のその一言から、今回の旅は始まった。行き先は三重県・鳥羽。鳥羽水族館、伊勢神宮、美味しい海鮮。今回は“観光地を駆け回る旅”というより、景色と移動そのものを楽しむ、少しゆるめの1…

1日目は伊勢神宮を中心に巡る。

外宮から内宮へと参拝し、おかげ横丁では伊勢うどんや赤福、醤油ソフトクリームなどを食べ歩いた。

静かな神域と、にぎやかな門前町。
その対比がとても印象的な1日だった。

少しだけ道を間違えたり、勘違いをしたりしながらも、それもまた旅の味わいとなっていく。

鳥羽で過ごした2日目

鳥羽水族館と遊覧船の癒やし旅
五十鈴川駅から鳥羽へ ー 鳥羽グランドホテル伊勢・鳥羽1泊2日の旅で日中、伊勢神宮とおかげ横丁を巡った旅はいよいよ鳥羽に向かった。内宮の最寄駅、「五十鈴川駅」から各駅停車で約10分の旅である。車内に料金箱が設置されている。私たちはICカード…

2日目は鳥羽へ。

海の見えるホテルで目覚め、朝風呂と朝食バイキングを楽しむところから始まる。

その後は鳥羽水族館へ向かい、ラッコやジュゴンといった人気の生き物たちに出会う。

さらに遊覧船で鳥羽湾を巡り、海風を浴びながらゆっくりとした時間を過ごした。

最後はお土産を選びながら、旅の余韻に浸るひとときとなった。

旅を終えて

伊勢では「静けさ」と「食」を、鳥羽では「海」と「癒し」を感じる旅となった。

観光地を巡るだけではなく、食べて、迷って、笑って、少し疲れて、それでも心が満たされていくような2日間だった。

ルート・所要時間・予算紹介

■1日目:伊勢編

大阪難波駅
↓(約2時間/特急料金:おとな1人 3,510円)
伊勢市駅
↓(約10分/外宮行きバス:200円)
外宮
↓(約10分/タクシー:約2,800円)
おかげ横丁
↓(約2時間半/食べ歩き:2,000〜3,000円)
内宮参拝
↓(約1時間半/入場無料)
五十鈴川駅へ移動(バス:300円)
↓(近鉄電車:360円)
鳥羽方面へ移動

鳥羽グランドホテル
(無料送迎バス/宿泊:約33,000円)

■2日目:鳥羽編

ホテル出発(無料送迎バス:約10分)

鳥羽駅
↓(徒歩:約20分)
鳥羽水族館(ラッコ・ジュゴン・海獣類)
↓(ネットチケット:2,800円)
鳥羽湾遊覧船(ミキモト真珠島・イルカ島方面)
↓(乗船券:2,400円)
鳥羽一番館・鳥羽マルシェ(お土産:約5,000円)
↓(徒歩約3分)
鳥羽駅
↓(約2時間/特急料金:3,510円)
大阪難波駅

■伊勢・鳥羽1泊2日旅行|概算費用(1人分)
①交通費(大阪〜伊勢・鳥羽往復+現地移動)
近鉄特急(大阪難波⇄伊勢・鳥羽)
→ 3,510円 × 2(往復)= 7,020円
現地移動
外宮バス:200円
五十鈴川〜鳥羽(電車+バス):約660円
タクシー:約2,800円

👉 交通費合計:約8,000〜9,500円

②宿泊費(鳥羽グランドホテル)
1泊2食付き
👉 約33,000円(1人分)
③食事・カフェ代
伊勢うどん・赤福・醤油ソフト・カフェなど
👉 約2,500〜5,000円
④観光・入場料
鳥羽水族館:2,800円
遊覧船:2,400円
👉 約5,000〜5,500円

⑤お土産代
伊勢・鳥羽のお土産(せんべい・赤福など)
👉 2,000〜5,000円

■総合計(1人分)
👉 約50,000〜57,000円

※料金は2026年時点の目安です。時期・プランにより変動します。

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