瀬戸内海を望む岡山・児島と、風情ある街並みが残る倉敷美観地区を巡る2日間の旅行記です。
計画通りに進んだ旅ではありませんでしたが、その分だけ記憶に残る出来事が多く、結果的に「忘れられない旅」になりました。
今回のルート紹介
■1日目ルート
新大阪 → 岡山 (岡山後楽園・岡山城)→ 児島(ホテル)
💰新大阪 → 岡山(新幹線:約45〜50分/約5,000円前後)
💰岡山 → 児島(快速マリンライナー:約20分)
👉 ポイント
e5489で事前予約
児島からホテル送迎あり
■2日目ルート(倉敷美観地区)
岡山 → 倉敷観光 → 神社巡り
💰岡山 → 倉敷(JR:約15〜20分/約330円)
倉敷駅 → 美観地区(徒歩約10〜15分)
観光ルート:
美観地区散策
カモ井(ランチ)
くらしき桃子
観龍寺
阿智神社
👉 徒歩中心でOK
■補足
美観地区は徒歩移動がメイン
夏は暑い・日焼け止め必須(日差しが強い)
観龍寺・阿智神社は階段あり
■1日目|児島・瀬戸大橋ビューのホテル滞在記
新大阪から新幹線で岡山へ向かい、そこから児島駅へ。
瀬戸大橋を望むリゾートホテルに宿泊しましたが、到着早々から小さなトラブルや予想外の出来事が続きます。
それでも、テラスから見える瀬戸内の景色と夕食の時間は印象に残るひとときとなりました。
👉 【1日目記事はこちら】

■2日目|倉敷美観地区の街歩きと静かな神社巡り
翌日は倉敷美観地区へ。
定休日の飲食店、見逃した休憩スポット、予定変更の連続と、思い通りにいかない展開が続きます。
それでも、観龍寺や阿智神社での時間は静かで美しく、旅の中で最も落ち着いた時間でもありました。
👉 【2日目記事はこちら】

■この旅について
この旅行は、いわゆる「完璧な観光モデルコース」ではありません。
むしろ、うまくいかないことや想定外の出来事が多い旅でした。
しかし振り返ると、それらすべてが印象に残る要素となり、「また行きたい」と思える理由になっています。
■まとめ
岡山・瀬戸内は、景色の美しさだけでなく、歩いてこそ見える小さな発見が多い場所でした。
これから訪れる方の参考になれば幸いです。


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